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岩殿山(山百17/100座目)

05 16, 2010
大月市の岩殿山に登ってきました。
本当は2,000m以上の山に登りたかったのですが、昨日から微熱が続いていたため、暑そうですが歩行時間の少ない低山を選びました。
ていうか、休めって話ですよね。
でも、貴重な休日。どうしても100分の1歩を踏み出したかったんです。
若干だるさを感じましたが、なんとか岩殿山山頂と天神山経由で稚子落としまで歩いてきました。
富士山が雲で見えなかったのが残念でしたが。 上空は晴れてたのになあ。
以下、コース紹介。 

12:45 大月駅近くの高月橋を渡ればもう登山口。上に見えるのが岩殿山。橋を渡りきったところに専用の駐車場があります。
DSCF1808.jpg 

13:00 駐車場。これは下山時に撮ったもので、到着時はほぼ満車でした。
DSCF1809.jpg 

13:13 登山口は道沿いをちょっと行ったところにあります。
DSCF1736.jpg

13:06 少し登ってまたこんな入り口が。
DSCF1737.jpg

13:10 丸山公園に到着
DSCF1740.jpg

13:11 丸山公演から見上げた岩殿山。
DSCF1743.jpg

13:12 こんな案内板がありました。
DSCF1745.jpg

13:20 整備されたコンクリートの階段
DSCF1748.jpg 

13:27 兜岩・稚子落とし方面との分岐。右が山頂方面。
DSCF1753.jpg

13:29 揚城戸跡。
DSCF1755.jpg

13:32 あっけなく山頂に到着。
DSCF1757.jpg

13:39 本当だったら着物の襟元から富士山が見えるはずでした。
DSCF1761.jpg 

13:46 こんな看板が。富士山見えません!でもスカイツリーと同じ高さなんですね。
DSCF1764.jpg

13:49 山頂はこんな感じ。東屋もあります。
DSCF1768.jpg

13:53 分岐まで戻り、兜山・稚子落とし方面へ
DSCF1754.jpg

13:59 こっちの方がむしろ山っぽい道
DSCF1770.jpg

14:05 岩場です。
DSCF1774.jpg

14:06 兜岩?
DSCF1776.jpg 

14:11 一瞬ここが稚子落としかと思いましたが違いました。鎖をつたって進みます。
DSCF1783.jpg

14:29 天神山に到着。稚子落としまだ?
DSCF1792.jpg

14:29 天神山山頂
DSCF1794.jpg

14:40 絶壁!岩の上が稚子落としっぽい。
DSCF1795.jpg

14:49 稚子落とし。もっと際どいかと思っていました。
DSCF1800.jpg

14:50 稚子落しから岩殿山方面
DSCF1801.jpg

15:12 無事、浅利川に出ました
DSCF1804.jpg 

ここから駐車場までが結構遠かったです。
駐車場に着いたのは15:49でした。
次は編笠山かな。
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百蔵山(山百8/100座目)

02 15, 2010
ふもとから見る百蔵山
麓から見上げる百蔵山。なかなか堂々とした山容です。

まだ登山歴の浅い僕は、積雪期は1000m前後の低山に登ります。
今回は大月市にある百蔵山に登ってきました。低山だし、登山道も南面ということでターゲットにしました。山頂から望む富士山は大月市秀麗富嶽十二景にも選定されているそう。そして、桃太郎伝説の舞台の山でもあります。
朝寝坊してしまったため、当初予定していた扇山との縦走は諦め、百蔵山のみに登ることにしました。夫婦共々深く反省
生憎の曇り空の下、午前11時ちょっと前に駐車場に到着。市営グラウンドの駐車場なのでここから登山口まで少し歩きます。途中しっかりしたトイレ有り。

駐車場
市営グラウンド駐車場

トイレ
登山口前の公営トイレ

登山口からいきなりの雪道でした。頭上の木々についている雪が溶けて雨の用にポツポツと降ってきます。

登山口
登山口

登山道1
雪の世界へいざ突入!

緩やかな傾斜の道を1時間ほど登ると「百倉山山頂」の道標が。もうすぐ山頂かなと思いきやこのあと急に傾斜がキツくなります。地面がぬかるんでいるため何度か滑って転びそうになりました。ロープがなかったら危なかったかも。
この急登を超えると、間もなく扇山との分岐点に出ます。ここまで来れば山頂まであと少し。

山頂直前2
扇山との分岐点

分岐点からは平らな尾根道が続く。5分くらいで山頂に到着。
結局、登山口から1時間半で登れました。

山頂
山頂は広く公園のよう

山頂からの景観
曇りのため、富士山の景観は見えず。残念!

秀麗富嶽12景看板
晴れていればこの景色が見えるらしい。それにしても、看板に傷をつける人の気が知れない。

ホっと一息
ホッと一息

帰りは大同山経由で下山することにします。
行きよりも地面が雪深い感じでした。雪山ハイキングを満喫

雪山ハイキング

木々2

木々1

下山道

緩やかな坂をひたすら下るとやがて貯水タンクが見えてきて、登山道終点となります。


■登った感想
富士山が見えなかったことがとにかく残念だった。
秀麗富嶽十二景ということで期待していたのに・・・。
いつか扇山に登る際にまた寄ってみます・・・。

DATA

離れたところから見る百蔵山

山名:百蔵山(ももくらさん)
山系:大菩薩・道志山系
標高:1003.4m
所在地:大月市
歩行時間:3時間(市営グラウンド駐車場→登山口→山頂→大同山→登山口2)
難易度:★☆☆☆☆
最寄駅:JR中央本線 猿橋駅(えきねっと http://jreast.eki-net.com)

金峰山(山百2/100座目)

10 04, 2009
五丈岩 
山頂近くの「五丈岩」。その大きさには驚かずには居られない。

■自然の奇跡

大菩薩嶺ですっかり登山の魅力に取りつかれた僕。
紅葉も見ごろが近いし、今度は日本百名山の金峰山に登ってみることにした。
メンバーは大菩薩と同じ3人。

駐車場のある大弛峠に着くとすでに満車だった。
日本百名山の人気ぶりを思い知ると同時にもっと早く来るべきだったと後悔。
少し下った場所になんとか駐車スペースを見つけ駐車。

登山道に入り、しばらくは足元の湿った山の中を歩く。
一時間くらい歩くと朝日峠というケルンがある場所に出て、そこから何度かアップダウンを繰り返すと突然展望の開けた岩場に出た。

kinpu_tenbou.gif
展望の良い岩場

kinpu_fuji.gif
岩場から見た、雲の上に浮かぶ富士山

その後しばらく展望の無い登山道を歩くと、鉄山という山があり、これがまたもや結構ゴツゴツした岩場なのだが、そこからは遠くに金峰山のシンボル五丈岩が見えた。
まだ結構あるな・・・と内心思う。

kinpu_gojoiwa.gif
遠くに見える五丈岩

ここから再び激しいアップダウンを経ると、あたりの植物が急に変わり森林限界に達したことが分かった。
そして稜線に出ると、そこからの景色の素晴らしさに僕は思わず言葉を失う。

kinpu_tenbou2.gif
稜線から望む瑞牆山と、遠くにそびえる八ヶ岳

この景色は本当に素晴らしかった。
このときは目の前にある岩山が瑞牆山だと知らなかったのだが、僕にはまるで中世の城のように見えて一発で気に入ってしまった。
この山にもそのうち登りたいなと思った。

稜線に出ればいよいよ山頂も近い。景色を楽しみながら五丈岩を目指す。

kinpu_ryosen.gif
あまりの景色の良さに思わずニヤけてしまう

kinpu_iwaba.gif
山頂付近は大きな岩だらけ

そして、ようやく目標の五丈岩に到着。

kinpyu_gojoiwa.gif
五丈岩を前に記念撮影

とにかく、その大きさに驚いた。
地表が隆起してできた山の頂に、こんな風に偶然大きな岩が重なり合うなんて・・・。
前に赤い鳥居があるが、昔の人々がこの岩を崇めたくなった気持ちも分かる気がする。まさに神業としか思えない。

ここで昼食。
かなりのんびりと食事をとっていると、気付いたら周りには人がいなくなっていた。
霧も立ち込めてきたし、急いで下山の準備をする。

Kinpusan_top.jpg

金峰山頂にて

山のシンボルは間違いなく五丈岩だが、山頂自体はその手前の岩場の上にある。
(実はその標に最初気付かなくていったん通り過ぎてしまったのだが、帰りにはしっかりと確認&記念撮影)
2,599m、金峰山、登頂成功!

少々時間は押していたものの、無事下山。
アップダウンが激しい山だったので、お母さんには少し堪えたみたいだ。
次回はトレッキングポールを装備しよう。
今回も楽しかった。

DATA・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

kinpu_zenkei.gif

山名:金峰山(きんぷさん)
山系:大菩薩・道志山系
標高:2,599m
所在地:山梨県 甲府市 北杜市
歩行時間:7時間(大弛峠→朝日峠→朝日岳→鉄山→金峰山頂→大弛峠)
難易度:★★★☆☆
最寄駅:JR塩山駅(えきねっと http://jreast.eki-net.com/
近くの温泉:花かげの湯、はやぶさの湯、鼓川温泉(牧丘エリア温泉 http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/kanko/relaxing/01.html

大菩薩嶺(山百1/100座)

09 21, 2009
大菩薩峠メイン画像
大菩薩峠

■記念すべき初登山

「山登り、行ってみない?」
シルバーウィークを目前に控えたある夜の、妻のこんな一言で僕は生まれて初めて山登りをすることになった。
早速ネットで調べてみると、甲州市にある大菩薩嶺という山が、難易度もそれほど高くなく、展望も良くて、登山客に人気があるらしい。
登山デビューはこの大菩薩嶺にすることに決めた。

当日は妻のお母さんと妻と僕の三人で山に登った。(お母さんは登山経験者)

天気は良好。
駐車場に車を停めると、まずは福ちゃん荘まで整ったアスファルトの道を歩く。

福ちゃん荘
これが福ちゃん荘。トイレはここで済ます。

ここからがいよいよ本番。
福ちゃん荘からは道も険しくなり、傾斜も増してくる。

急な上り坂

急な上り坂2
まだ登り始めなのに、早くも脚が・・・。

傾斜も増してくる上、地面には結構ゴツゴツした大きな石が転がっていた。
道も悪いうえ、初めての山登りなので、少し登るとすぐに息が上がってしまう。
最初は元気良く笑顔で「こんにちは~」と挨拶していたのが、次第に声がか細くなって・・・。
それでも、途中何回も休憩をとりながら、およそ2時間ほどで山頂近くの広場に到着した。

大菩薩嶺山頂前広場
大勢の人がここで昼食をとっている。

雷岩
雷岩

ここを左に行くと大菩薩嶺山頂で、右に行くと大菩薩峠に出る。 

 
山頂で記念写真。ここで僕達も昼食をとった。

美味しい昼食を食べ終え、今度は大菩薩峠を目指して再び歩き出した。
この辺からあたりに霧が立ち込めてきて、気温が急に下がる。
これが山の特徴なんだと肌で実感。すかさずレインウェアを着る。

少し霧がかっているものの、そこからの尾根道は展望も良く、歩いていて最高に気持ちが良い!

尾根道
展望の良い尾根道

上日川ダム
途中、上日川ダムも望める

足元に気をつけながらのんびりと歩いて1時間弱くらいすると大菩薩峠に到着。

daibosatsu_toge.jpg
富士山が見えなかったのが残念。

ここにはちょっとしたお土産屋さんとトイレがある。
(立小便禁止の標識の下に「鹿がおしっこを食べます」みたいなことが書かれていた。マジで?)

ここから福ちゃん荘に直接降りる道もあったが、まだ少し歩きたい気持ちがあったので、二人にお願いしてその先の石丸峠まで足を伸ばすことにした。

石丸峠
下ったところが石丸峠。木々がなんか模型みたいだ

石丸峠に到着し、さあ帰るかと思ったらそこからの山中の道のりが長いこと長いこと!
車のあるロッジ長兵衛までは予想以上に遠かった。
(たぶん二時間くらいかかったので、普通に大菩薩嶺を楽しむのであれば、大菩薩峠から下るのが無難。)

なんとか無事駐車場に到着。
車のバッテリーが上がっているというトラブルに見舞われたが、幸いお母さんがバッテリーケーブルを持っていたので無事復旧。
はあ~、良かった。

こうしてとにもかくにも僕の登山デビューは果たされたのだった。

DATA・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DATA

山名:大菩薩嶺(だいぼさつれい)
標高:2056.9m
山系:大菩薩・道志山系
所在地:山梨県塩山市丹波山村
歩行時間:6時間(上日川峠→大菩薩峰→大菩薩峠→石丸峠→上日川峠)
最寄り駅:JR中央本線塩山駅(えきねっとhttp://jreast.eki-net.com/
近くの温泉:大菩薩の湯(http://enzan.net/sisetu/onsen/hoyou.htm
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網野俊輔

Author:網野俊輔

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