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石割山

12 25, 2010
天皇誕生日の金曜日、今年最後の登山はどこにしようかと悩んだ末、山中湖近くの石割山に登ることにした。
年末年始はやっぱり富士山でしょ。
家を遅く出て、鳥居前の駐車場に着いたのはもう11:00近く。
四百段近くある天まで伸びそうな長い石段を登りきり、2.30分登るともう山頂に到着。
この日は天気もよく、目の前には美しい富士山がどどんと鎮座。
雪をどっさりといただいてますね。嗚呼、美しい。
本当は大平山まで歩くつもりだったけど、この日は注意報が出るほど風が強く寒かったのと、夕方から地元の友達と忘年会の約束があったので、山頂から引き返して駐車場まで戻ることにした。
といいながら、しっかり温泉には立ち寄るんだけど。
石割の湯、けっこう良かった。
しっかりお湯に浸かり温まった体で、ガリガリ君を食べながら家まで車を走らせた。

石割神社鳥居 

石割神社

山頂直下

標柱

富士山

All photo by Shunsuke Amino


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富士山(山百20/100座目)

07 25, 2010

富士山頂からのご来光

7/24~25の二日間、山小屋一泊で富士山に登ってきました。
当初五合目までマイカーで行く予定でしたが、事前に富士スバルライン事務局に問い合わせたところ通行に3~4時間はかかると言われ急遽河口湖駅から登山バスで向かいました。
昔小さい頃に来て以来二度目の富士山五合目。人が大勢いて次から次へとバスが入ってきていましたが、見た感じ中国人や白人の方が大変多く見られました。富士山は海外からも人気の山なんですね。
高所順応のため五合目で約1時間待機した後、午前11:40に登山をスタートしました。

 
写真左:五合目風景 写真右:吉田口登山口

天気は晴れでしたが、雲が多く山頂方面は雲の中。いったいどれくらい登るんだろう・・・。期待と不安が入り混じります。
整備された道をしばらく歩き、下山道との分岐に入り、しばらく歩くとすぐに六合目。なんだかすぐ着いてしまうような気がしてしまいますが、富士山そんな甘くないでしょう。
さすが観光登山と言われるだけあってお客さんが多い!(笑)それは良いんですが、気になったのは登山者達の服装です。なんだかすごく軽装で、中にはシーパンを履いて登っている人もいます。いくら規制は無いとはいえ、あまりに不都合な装備の人は係りの人が注意してもいいと思います。実際、富士登山を甘く見た人たちが上に行くにつれへたり込んでいる姿を見かけました。
雑談をしながら登っていると、もう目の前に山小屋ストリートが迫ってきました。七合目の始まりです。足場はそれまでと変わって岩場に変化しました。トレッキングポールをしまい、手を使ってよじ登ります。


七合目 山小屋ストリートが始まる

富士一館さんと東洋館さんが見た感じ新しくきれいそうでした。もし次に富士山に来る際は利用してもいいかもしれません。
トイレは200円。清潔な環境維持のため必要なお金ですよね。
僕達が予約していたのは八合目の最初にある「蓬莱館」さんだったので、七合目からはまだまだ結構あります。足場の悪い道を何度も休憩しながら登っていきます。



そして、午後15:00頃蓬莱館さんに到着。利用マナーの説明を一通り受けた後、さあ人生初の山小屋寝室へ。
想像していたよりもきれいでスペースに余裕がありました。しかも、ここは寝袋式なんですね。番号がかかれた寝袋が一列に並んでいました。天井もわりと高いし、下もフカフカだし快適に過ごせそうです。

 
写真左:今夜の宿蓬莱館 写真右:寝室

早速ビールを飲んで、二日目の出発時間の話し合い。当初は午前2:00くらいに出ればいいかーぐらいに考えていたのですがとんでもない!小屋の少年曰くツアー客で渋滞するのでそれより前の午後10:00~10:30発ぐらいが無難とのことでした。予定変更。夕食を17:00にしてもらい、およそ4時間の仮眠をすることにしました。
これは予断ですが、ツアー客うるさすぎ!人が寝ているんだからもっと気を遣って欲しいです。

午後22:30 いよいよ頂上目指して再スタート。
気温は思ったより寒くありませんでした。(あとで事前の洗礼を受けることになります。笑)
最初はツアー客の後ろをのろのろと登っていたのですが、白水荘さんあたりで追い越してからは結構スムースに登れました。上を見てもほとんど詰まっていません。どうやら僕らは早いスタート組だったようです。

 
山頂目指して夜間登山

時折下を見ると、まるで街か?と思うくらいの沢山の明かりが次から次へと登ってきます。一体何人いるのでしょうか。きっと麓から見ればきれいなジグザグ線に見えるんでしょう。

1:26 予定よりだいぶ早く頂上(ご来光ポイント)に到着。夜明けまで3時間以上ありますが、まだ登山者はそれほど多くなく、ご来光が見える東方面に面したベンチを確保することが出来ました。・・・が、ここからが地獄の始まり。防寒着はフリースと、900フィルパワーのダウンジャケットとウィンドブレーカーを持っていたのですが、それを全部着ても耐え難い寒さ!気温は分かりません。ビバーク用の僕の一枚のサバイバルシートを三人で体に巻きつけ今か今かと日の出を待ちました。
そして、冒頭の写真です。若干雲がかっているものの本当にきれいな日の出でした。なんていうか、輝いていると言うか。その瞬間だけは寒さを忘れてその景観に見入っていました。あと、雲海もきれいでした。

 
写真左:とにかく寒い 写真右:雲海


まもなくご来光。みんな見入っている。


はじめて見るご来光は神々しく輝いていました

登る前は実はご来光にそれほど興味無かったのですが、実際見るとやはり感動的でした。寒い中待った甲斐があったと思いました。
その語は頂上を一周するお鉢めぐり。ぶらっと空中散歩のようなイメージでいましたが、実際はかなりの高低差があり、特に最高地点の剣が峰までの坂は疲れた足にはしんどかったです。甘く見てました。

 
写真左:東方面は人でいっぱい 写真右:前方が最高峰3776mの剣が峰
 
写真左:火口 写真右:最高峰3776mの剣が峰にて記念写真
 
写真左:影富士 写真右:こんな風にすべての山が見渡せます。さすが日本一!

結局、お鉢巡りで1時間半。下山を開始したのは午前7:15頃でした。
下山道は登りとは違い地味な下り坂。しかも砂利。結構傾斜があるのであまりスピードを上げると足を滑らし転倒します。トレッキングポールを買ってよかった。ここでこそ効果を発揮します。


できれば9:35の河口湖駅行きのバスに乗りたかったので後半はかなり飛ばしました。そのためか、下山はなんとたった2時間15分。明日の筋肉痛が心配です。

富士山は登る山ではなく眺める山と言われることがありますが、とんでもない、登っても素晴らしい山でした。これからはいつもの富士山が違って見えそうです。

竜ヶ岳(山百9/100座目)

03 25, 2010
桜の開花宣言も発表され、いよいよ春本番といったところですね!
山登りをするにも良い季節になってきました。
これからはちょっとペースを上げてガンガン山登りしていきたいと思いますので、どうぞよろしく!

さて、今回登ったのは本栖湖の南側にある竜ヶ岳という山。
ダイヤモンド富士が見られることで有名な山ですね。
大晦日には大勢のカメラマンでごったがえします。
ダイヤモンド富士はいつか見てみたいと思いますが、今回はとりあえず普通に富士山を眺めに行ってきました。

午前10時頃、本栖湖湖畔の登山口より入山。
メンバーは僕を含めて4人。
入山時は前日の雨の影響かあたり一面もやがかかっていて、景色はまったく見えず・・・。
う~ん、富士山は厳しいかも?
ややテンション↓

登山道入り口

moya.jpg

途中何度か休憩を挟みつつ、目の前の竜ヶ岳山頂を目指します。
景色にはもやがかかっていたものの天気はよく晴れていたので、歩いているとどんどん汗ばんできます。
これも暖かくなった証拠ですね。気持ちが良いです。

登山道より竜ヶ岳

3ショット

東屋に到着。視界は相変わらずです。
でも、振り返るともうすぐそこに竜ヶ岳山頂が。
とってもかわいい形の山ですね。

東屋

東屋より竜ヶ岳

ここからは見晴らしの良い笹に囲まれた登山道が続きます。
当日は結構風邪が強かったのですが、この笹が上手く風を遮ってくれたのでかなり助かりました。
このもやさえなければきっと・・・と思っていたら、なんと富士山が少しずつ見え始めているではありませんか!
急激にテンション↑
隣に雨ヶ岳も見えます。

笹に囲まれた展望の良い登山道

雨ヶ岳

そして、まもなく山頂に到着。
時計を見ると11:30 結局1時間半で登れちゃいました。
山頂は広く、テーブルや椅子もあってちょっとした公園のよう。

竜ヶ岳山頂

昼食は持参したおにぎりとカップラーメンをおいしくいただきました。
ただ、風が強い!
お湯を沸かすための火をつけるのも一苦労でした。

知佳と礼美

micchi.jpg

kusamura.jpg

山頂にて

下山時は午前中のもやが嘘のように視界が晴れ渡り、富士山をドドンと目の前に望むことが出来ました。
やっぱり何度見ても綺麗ですね、富士山は。
オーラが違う、オーラが。

富士山

富士山2

以上、竜ヶ岳のリポートはこんな感じです。
山行中、年配者や小さなお子さんにも会いましたが、誰でも楽しく安全に登れる山でした。
そして、なんといっても富士山の眺望が抜群!
たぶん、夢に出ます(笑)

蛾ヶ岳(山百7/100座目)

01 17, 2010
妻と蛾ヶ岳に登ってきました。
今年最初の登山です。
低山で積雪が少なさそうという理由で選びました。
下の碑林公園から歩くコースもありますが、今回はラクラク登山の四尾連湖からのスタートです。

蛾ヶ岳駐車場
四尾連湖畔の駐車場。駐車料金400円を払うと登山地図がもらえる

蛾ヶ岳登山口
登山口

最初の登山道
しばらくは歩きやすい道が続く

大畠山
40分ほどで大畠山に到着。ここで四尾連峠からの登山道と合流する

雪で覆われた丸太橋
日陰で雪に覆われた丸太橋。注意して渡る

西肩峠
西肩峠に到着。山頂まで15~20分、急坂と書いてある

最後の急坂
確かに急だ。久々で足に効く

そしてようやく山頂に到着!

山頂から見た富士山
富士山方面眺望


四尾連湖と櫛形山・南アルプス
四尾連湖と櫛形山、南アルプス

南アルプス
南アルプス 右から北岳、間ノ岳、農鳥岳・・・だと思う 

蛾ヶ岳山頂より甲府盆地
八ヶ岳と甲府盆地が一望できる

hirugatake_sanpobunsan.jpg
三方分山へ続く道

■登り終えての感想

四尾連湖から山頂まで1時間半という短い時間でありながら、登山道は気持ちの良い尾根道が多く、とても良い山だと思った。
1279mの低山だが、山頂からの南アルプス方面の眺望は素晴らしく、楽して得した気分になる。
登山初心者にはお勧めの山だ。

蛾ヶ岳山頂にて記念写真

DATA・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蛾ヶ岳サムネイル

山名:蛾ヶ岳(ひるがたけ)
山系:富士・御坂山系
標高:1,279m
所在地:市川大門町・身延町・三珠町
歩行時間:2時間30分(四尾連湖登山口→大畠山→西肩峠→蛾ヶ岳山頂→四尾連湖登山口)
難易度:★☆☆☆☆
最寄駅:JR身延線 市川本町駅(えきねっと http://jreast.eki-net.com
近くの温泉:みたまの湯 http://www.mitamanoyu.jp

三方分山(山百5/100座目)

11 23, 2009
雨上がりの晴れた日、きっと富士山がきれいだろうなと思い、三方分山に登ってきました。
富士系の山は初めてです。

精進湖畔駐車場
精進湖畔の駐車場

登山道への入り口
登山道への入り口

尾根1
急な登りを終えると、気持ちの良い尾根に出る。山頂が近い

山頂
頂上は富士山方面が切り開かれているがそこまで展望は良くない

垣間見える白峰三山
垣間見える白峰三山

精進峠から子抱き富士
精進峠手前のポイントから見た精進湖越しの子抱き富士

尾根2
パノラマ台手前は気持ちの良い尾根道

パノラマ台
パノラマ台からは富士山

■コメント

山頂からの眺めはそれほど良くないが、精進峠近くのポイントから見る精進湖越の子抱き富士は一見の価値あり。
もちろんパノラマ台からの眺めもいいのだが、個人的にはこちらの眺めのほうが好きだ。(人がいなくて、のんびり出来るし)

DATA・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三方分山

山名:三方分山(さんぽうぶんさん)
山系:富士・御坂山系
標高:1,422m
所在地:身延町
歩行時間:4時間(精進湖畔→登山口→女坂峠→山頂→精進峠→根子峠→パノラマ台→根子峠→精進湖畔)
難易度:★★☆☆☆
最寄駅:精進バス停までバス(富士急バスHP: http://bus.fujiyu.co.jp/index.html
近くの温泉:上九の湯ふれあいセンター(http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/view/3165/81/) 下部温泉郷(http://www.shimobe.info/index2.htm)
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網野俊輔

Author:網野俊輔

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