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横尾山(山百13/100座目)

04 25, 2010
DSCF1370.jpg
カヤトの原から望む瑞牆山と金峰山。凄いコンビ。

快晴の時にはぜひ登りたいと思っていた山、横尾山に本日登ってきました。
いや~素晴らしい眺めでした、実際。
カヤトの尾根からは瑞牆山と金峰山、富士山、そして南アルプスの山々が一望できます。
八ヶ岳も見えますが、少し山や木で隠れる形なので、主に南方面の眺めが素晴らしいです。
以下、山行記録。

横尾山の登山口は信州峠というところにあるのですが、
ここは瑞牆山へ入るT字路をさらに北上したところにあります。
下の写真が駐車場。それほど広くないのであまり到着が遅いと車が停められなくなりそうです。

DSCF1240.jpg
登山口と無料駐車場

写真の左に見える階段を登っていざ登山道に入ります。(10:10)
しばらくはつい鼻歌でも歌いたくなるような歩きやすい道が続きます。

DSCF1243.jpg
登山道

20分くらい歩くと次第に傾斜が増してきます。
と言っても、それほどきつい傾斜ではありません。
犬を連れたパーティーとすれ違いました。

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尾根が近くなってると、左後方に瑞牆山と金峰山がチラチラ見え出します。(10:45)
途中瑞牆山方面が切り開かれているポイントがありますが、
その先のカヤトの原でもっとパノラマで見えるのでここでは時間を使わず先を急ぐべし。
(何を隠そう、今回初めてこの山に着た僕はこのポイントで無駄に沢山シャッターを切ってしまったのです。)

そしてカヤトの原に到着。ここからの景色がもう…絶景で。(10:57)

DSCF1366.jpg

DSCF1378.jpg
瑞牆山方面

DSCF1383.jpg
金峰山の五丈岩も確認できます。

DSCF1319.jpg
南アルプス方面

DSCF1359.jpg
いい天気だ

DSCF1310.jpg
八ヶ岳方面

横尾山のピークはまだこの先です。
道標には山頂まで50分とありました。

DSCF1327.jpg
山頂までは岩が多い

岩の多い尾根のいくつもの小ピークを越えるとようやく山頂に到着しました。(11:34)

DSCF1340.jpg
横尾山山頂

DSCF1335.jpg
八ヶ岳が見えますが木がちょっと邪魔してます。

山頂に着いたのはAM11:34だったので、登り始めてからちょうど1時間30分。
途中かなり立ち止まったりしましたが一応ガイドブック通りでした。

昼ごはんを食べているとどんどん人がやってきました。
狭い山頂に一時10人以上いたかな。天気が良いから当然ですね。
ちなみに犬も二匹いましたよ。

DSCF1337.jpg
にぎやかなお昼時の山頂

信州峠に車があるのでピストンで引き返します。
下山はずっと大好きな瑞牆山を見られるので超HAPPYでした。
南アルプス方面は午前中より雲が多くなっていました。
富士山は完全に雲の中。

13:37に無事信州峠に到着。
とても楽しい山行でした

帰り道、車を停めて横尾山を撮影。
あそこを歩いていたのかあ~。

DSCF1396.jpg

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大蔵経寺山(山百12/100座目)

04 10, 2010
今朝はレミオロメンのツアー初日のチケット発売だったのですが、残念ながらチケットは入手できず…。
発売時間の10:00には電話やネットにアクセスしていたのですが、たったの10分で完売でした。
恐るべし、レミオロメン。
でも、山梨出身のバンドがここまで人気者になったのは嬉しいことです。
ツアーの始めと終わりが山梨公演だなんて、山梨愛を感じますよね。
これからも応援したいと思います。

さて、本日は夕方から信玄公祭りに行く予定もあったので近場の大蔵経寺山に登ってきました。
ここはホントに実家の近くです。
かなり気軽な気持ちで出掛けてきました。

石和駅の北、国道140号線のパチンコ屋のところを入るとすぐに大蔵経寺にぶつかります。

zenkei_20100410220907.jpg

車はお寺の駐車場に停めました。たぶん大丈夫だと思います。

お寺の脇を通り過ぎると、なんと裏は桜並木に!
桜吹雪が凄くきれいでしたよ

sakura.jpg

登山口には猪などが下りてこないようにゲートが…。(12:03)
偶然会った地元の人も、「昼は大丈夫だけど、夜は四足が出るよ」と言っていました。
低山といえど、侮れない。緊張が走ります。

tozanguchi_20100410220907.jpg

10分くらいコンクリートの道を歩くと看板のある分岐に当たります。

kanban.jpg

bunki.jpg
僕は積石塚古墳方面から登ることにしました。

春本番となり、そこらじゅうから生命の息吹が感じられました。
もう完全に山が目覚めているという感じでしたね。
少し歩くと山神宮社にぶつかり、ここから本格的な登山道が始まります。

kura.jpg

kofun.jpg
積石塚古墳


山頂までは思っていたより急登で、結構きつかったです。
明らかに運動不足ですね(笑)
途中何度か休憩を挟みようやく頂上に着きました。(12:57)

sancho4.jpg
若干、疲労気味

山頂からは積翆寺方面への道と下山道の二つの道があります。
若干分かりにくいのでお間違えのないように。

sancho3.jpg
僕はこっちの下山道を選択。本当に分かりにくい。

yabu.jpg

途中ほんとに登山道が塞がれているところがあります。
この辺りは以前火事があった場所でしょうか。
仕方なく少し外れたところを歩き、再び登山道に戻りました。
写真は振り返っての一枚。

下山中、唯一展望の開ける場所があり、甲府盆地が見渡せました。
遠く御坂・八代方面が桃色に染まってとてもきれいでしたよ~

tenbo.jpg

駐車場に着いたのは14:15でした。

大蔵経寺山そこそこ良い山でしたよ!
でも、もうそろそろ1000m以下の低山は厳しいなと思いましたね。
暑いし、虫も多いし(笑)
次回からは少し高度を上げて、夏のアルプスや八ヶ岳に向けて体を慣らしていきたい思います。
次はどこにしようかな


おまけ

ikki.jpg
信玄公役の沢村一樹さん
優しい笑顔の色男でした。


要害山(山百11/100座目)

04 04, 2010
どうも、山百ピークハンターのアミノです!(う~ん…微妙)

今朝は天気は晴れていたものの空気はガスっていたので山に行くかどうか相当悩みましたが、
それでは山百ピークハンター(2回目)の名が廃るということで登ってきましたよ、要害山
家からわりと近いし、あまり展望を気にする山でもないという理由でのピックアップです。
ご存知の人も多いかもしれませんが、ここは武田信玄誕生の地として有名な山です。

武田神社を横目に国道31号線を北上。
まもなく積翠寺に到着。
そのちょっと先に無料駐車場があります。
登山口はすぐ近く。(11:00)

要害山と手前の積翠寺
要害山と積翠寺

駐車場
無料駐車場

登山口
登山口

いかにも里山という感じの雰囲気で、人の気配のする登山道が続きます。
傾斜もさほどなく整備されていて歩きやすい道でしたよ。
あちこちに花や木の名前が書かれたプレートがありました。

そういえば、登り始めて間もなく一人の男性とすれ違いました。
彼は70歳で、山梨百名山完登まで残り11山とのこと!
人生と山の大先輩ですね。尊敬します。

途中立ち寄った武田不動尊。
無事下山できるよう祈ってきました。

不動尊
武田不動尊

30分くらい歩いてなんだか広い敷地にでたなあと思ったら え?そこはなんと山頂?!
780mの低山とは分かっていたもののあっというまの登頂でした。
時計の針は11:38。およそ30分の道のりでした。
山頂は広く、武田信玄公誕生之墓と標柱があります。

山頂2
山頂はとても広い

武田信玄公誕生之地
武田信玄公誕生之地

山頂1
標柱に歩み寄る僕

もちろん、ここで下山するなんてもったいないので先に進みました。
道標をみるとこの先に深草観音というものがあるらしいのでそこまで行ってピストンすることにしました。

道標1

ここから先はなんだか切り倒された木が目立ちます。
なにかの作業の途中なんでしょうかねえ。
あんまり気持ちの良いものじゃないです。

伐採?

分岐に差し掛かるたびに道標あり。
迷うことはまずありません。

道標2

道標3

歩を進めるにつれて周りに苔に覆われた岩が多くなってきます。
空気もなんだかしっとり濃い。
たぶん、沢が流れているためでしょうが、この光景は予想外でした。

苔

そして、12:40 深草観音に到着。
これまた予想外の神聖な雰囲気に圧倒されました。
小さい仏像が沢山あり、上に上がったところに岩堂があります。

深草観音2
神聖な雰囲気

深草観音3
この上に岩堂がある。(梯子は危険なので、右側の階段から登るのがベター)

後から知ったことですが、深草観音は安産の神様なのだそうです。
いまでも地元の人たちに大切に祭られているとのことでした。

帰りは来た道を引き返しました。
下山したのは14:00過ぎ。
今回はちょっとした里山ハイキングという感じの山行でした。
次は天気が良ければ横尾山に行きたいと思っています。


おまけ

蛇?
一瞬ヘビかと思って超焦りました。。。
プロフィール

網野俊輔

Author:網野俊輔

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